家を建てる前には必ず実施します。結果によっては地盤改良を行い、適正な地耐力まで高めます。地盤は「住宅地盤保証制度」によって10年保証が受けられます。
防水シートで建物の下の地盤を包み、上から150ミリ厚のコンクリートを流し込むことで、床下からの湿度を防ぎます。
何十年と家を支える基礎には、13ミリの鉄筋を公庫基準の300ミリ間隔より密な200ミリ間隔で配筋しています。
床下全体にコンクリートを流し込み、土台や柱などを湿気から守ると同時に通常の布基礎工法と比べて大きな強度が発揮されます。
4寸角の米栂材の土台は、コンクリート基礎とボルトでしっかりと緊結します。公庫基準の270ミリより間隔をつめた200ミリです。
柱・梁・筋交などの部材と部材の接合部は、金物でしっかり固定。地震などの大きな負荷にも耐えられる耐震性を高めています。
強度の高い構造用合板を外部の耐力壁に使用し、またバランスよく配置することにより偏心率を0.15以下にします。(※偏心率は家全体の剛体バランスを示す値で、これによって地震力の影響を受けやすいか否かが変わってきます。数値が低いほど影響を受けにくくなります。)
かつみ不動産では「公庫基準」は守ればいいというものでなく、それは最低限クリアすべきものとの考えで「基礎」から「小屋裏換気」に至るまで各重要ポイントで独自の基準を設定。安全の上にさらに安心をおのせした住まいをお届けしています。
また、かつみ不動産では、工事についても、専属の職人たちのみを使い、家づくりの各工程で、手抜きのない責任のある仕事がなされる体制をとっています。工事中は、常に管理担当者が施工管理を行い、部材同士の組み合わせや金物の取りつけなどを施主様の立場から厳しくチェックしていきます。
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| 地盤 | 4点以上の箇所で地盤調査を実施 | 基準なし |
| 基礎 | 【鉄筋】 ・太さ13mm ・配筋間隔は基礎底面200mm ・基礎立ち上がり部分200mm |
【鉄筋】 ・太さ13mm以上 ・配筋間隔は基礎底面300mm以内 ・基礎立ち上がり部分200mm以内 |
| 【コンクリート】 ・基礎高400mm ・基礎巾外・内とも150mm(一部135mm) |
【コンクリート】 ・基礎立ち上がり部分の幅 (外周部・内部とも150mm以上) |
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| アンカーボルト | ・2m以内 ・耐力壁の両端付近 ・土台継ぎ手付近 |
・2.7m間隔 ・筋交い・構造用合板を設けた柱の両側 ・継ぎ手の上木側、隅角部他 |
| 床下換気等 | 基礎パッキン工法 | 4mに1ヵ所、または基礎パッキン工法 |
| 床下の防湿処理 | 防湿シートに厚さ15cmのコンクリート | 厚さ6cmのコンクリート、または 防湿シートを敷くこと |
| 小屋裏換気 | 必ず設置 | 設置の必要 |
| 断熱材 | 屋根:グラスウール10K+-100ミリ 壁:グラスウール10K+-75ミリ 床:ポリエチレンフォームA種+-40ミリ |
住宅用グラスウール10K 屋根および天井:40ミリ 壁:30ミリ 床:25ミリ |














